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極楽ってこんなとこ?

東寺の講堂には、空海が作った立体曼陀羅があり、大日如来を中心とした、21体の仏像が安置されている。
立体曼陀羅とは、密教の真理を立体的に現したものだという。
この仏たちの前に立つと、極楽ってこんなとこ?と、いつも思ってしまう。
平安時代の人たちは、どんなふうに極楽を感じていたのだろう?

日野の法界寺の阿弥陀堂も、大好きなお寺のひとつだ。
阿弥陀堂の阿弥陀如来像の前に出ると、自然に手が合わさり、頭がたれる。
心が落ち着き、自分自身を見つめることができる。
極楽に近いかも。

※トラックバックの練習に、「世界で一番極楽な場所」を書いてみました。

中央図書館へ資料をコピーしに行って、せっかくコピーした資料を取り忘れてくる。
あわてて図書館へ電話するが、見つからない。
イライラしていると、何をやってもうまくいかない。
クイールが、家に来たばかりのころのビデオを見て心を落ち着かせる。
こういう時にこそ、東寺の講堂へ行って仏と対面し、極楽気分になるといいんだね。

一月ぶりに、修理に出していたマイデジカメが戻ってきた。
これでガンガン写真が撮れる♪

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